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【仙台城】奥州の覇者!“独眼竜”「伊達政宗」が築いた東北の名城【宮城県仙台市】

Data

築城:1601年(慶長6年)
築城主:伊達だて政宗まさむね

主な城主:伊達家
所在地:宮城県仙台市 青葉区川内かわうち
所要時間:180分

Point

■伊達政宗が「関ヶ原の戦い」の翌1601年から築城!
→それ以前に国分こくぶん家の「千代せんだい城」があったとされる
■「仙台」の由来は8世紀の唐(中国)の詩人「韓翃かんこう」の詩
→「仙臺せんだい 初見 五城楼ごじょうろう(仙台に初めて五城楼を見る)」から伊達政宗が引用
※「仙台」=仙人が住むような素晴らしい理想の高台
青葉山あおばやまに築かれていることから、別名は「青葉城」
→山名の由来は「青葉山せいようざん 寂光寺じゃっこうじ」(二の丸から北山へ移転、現在は廃寺)
※福島市の信夫山しのぶやま(古名が「青葉山」!)の寂光寺じゃっこうじを政宗が分祀して建立
■東の広瀬川を天然の外堀に、三の丸・二の丸と続き、山の上に本丸がある
・三の丸=仙台市博物館(政宗の甲冑などの展示、敷地内に初代政宗像)
・二の丸=東北大学の川内キャンパス(唯一の現存建築物の土塀が残る)
・本丸=宮城縣護國神社や青葉城本丸会館などが建つ(伊達政宗騎馬像も)
■1882年(明治15年)の火災で多くの現存建築物を焼失し、
1945年の仙台空襲で残っていた大手門や脇櫓なども焼失した

パラメーター(5段階)

防御力     ★★★
映えレベル   ★★★★
知名度     ★★★★★
アクセス    ★★★
政宗ラブ度          ★★★★★

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