埼玉県

【伊奈氏屋敷】治水工事のレジェンド武将!伊奈町の由来「伊奈忠次」の屋敷跡(埼玉県伊奈町)

Data

築城:1591年(天正てんしょう19年)
築城主:伊奈いな忠次ただつぐ
主な城主:伊奈忠政ただまさ(忠次の長男)、伊奈忠勝ただかつ(忠政の子)
所在地埼玉県北足立きたあだち郡伊奈まち小室こむろ
所要時間:90分

Point

徳川家康とくがわいえやすの重臣である「伊奈いな忠次ただつぐ」が築城した屋敷(=実質お城)
   →1590年(
天正てんしょう18年)の「小田原おだわら征伐せいばつ」で北条ほうじょう家が滅亡して、
    徳川家康が関東に
移封いほうとなると、
    伊奈忠次は
小室こむろ(現・埼玉県伊奈町)に1万石を与えられて築城
    ※この地には
無量寺むりょうじ閼伽井あかい坊があったが移転させたらしい
■伊奈忠次は関東
代官頭だいかんがしらを務めたほどの徳川家の名官僚!
    →各地の河川工事で特に大きな功績を上げた土木・治水業界のレジェンド
       ※「埼玉県伊奈町」の自治体名の由来になっている
    ※「茨城県伊奈町」の由来は同じく河川事業で活躍した伊奈
忠治ただはる(忠次の次男)
■「伊奈家」は信濃しなの伊那いな(長野県南部)にルーツを持つとされる一族
    →室町時代に三河みかわ(愛知県)に移り、松平まつだいら家(後の徳川家)に仕えたという
    ※伊奈氏屋敷を拠点とした伊奈家は忠勝(忠次の孫)が亡くなり断絶

パラメーター(5段階)

防御力     ★★
映えレベル   ★
知名度     ★
アクセス    ★★
治水レジェンド ★★★★★

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました