大河ドラマ『鎌倉殿の13人』神奈川県

【石橋山古戦場】源頼朝、大惨敗!北条宗時・佐奈田与一らが討死…(神奈川県小田原市)

Data

発生日:1180年(治承じしょう4年)8月23日
指揮官:源頼朝● vs ◯大庭景親・伊東祐親
所在地:神奈川県小田原市石橋いしばし
所要時間:60分

Point

■伊豆の蛭ヶ小島ひるがこじま(静岡県伊豆の国市)に流刑るけいとなっていたみなもとの頼朝よりとも
    →8月17日に挙兵して平家方の山木やまき兼隆かねたかの館を襲撃してつ!
     ※同日に山木兼隆の後見役だったつつみ信遠のぶとおも討ち取られる
■源頼朝が頼りにしていた三浦一族(居城は衣笠城きぬがさじょう)と合流を図り東へ
    →大庭おおば景親かげちか率いる3千の平家軍が迎撃し石橋山いしばしやまの戦い」が勃発
    →約300の頼朝軍は大惨敗を喫して北条ほうじょう宗時むねとき義時よしときの兄)などが討死
  ※背後を伊東いとう祐親すけちか軍に塞がれ、三浦軍は酒匂川さかわがわの増水で合流できず
■敗走した源頼朝は椙山すぎやまの洞穴に身を隠す(しとどのいわやが伝わる)
    →そして、再起を図るため真鶴から安房の猟島りょうしまへ小舟で渡る!
■古戦場には討死した頼朝軍の佐奈田さなだ与一よいちゆかりの佐奈田霊社れいしゃなどがある

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