大河ドラマ『鎌倉殿の13人』神奈川県

【宇都宮辻子幕府】「鎌倉幕府」の跡地 Part2!(神奈川県鎌倉市)

Data

築城:1225年(嘉禄かろく元年)
築城主:北条ほうじょう泰時やすとき
所在地:神奈川県鎌倉市小町こまち
所要時間:10分

Point

■1219年(承久じょうきゅう元年)の大蔵おおくら幕府」の焼失後に北条義時よしときの大倉亭が仮御所に
■1225年(嘉禄かろく元年)に北条政子まさこ大江おおえの広元ひろもとが相次いで死去

  ⇒新たな御所を築く機運となり北条泰時やすとき(義時の子)が宇都宮うつのみや辻子ずし幕府」を築く!
公卿くぎょう九条くじょう家から迎えた藤原ふじわらの(九条)頼経よりつねが新御所に入って元服
  ⇒翌年に征夷大将軍せいいたいしょうぐんに就任して鎌倉幕府・第4代将軍となる

■1236年(嘉禎かてい2年)に若宮大路わかみやおおじ幕府」に移るまで約12年間使用
■御所名となった鎌倉の地名「宇都宮」の由来
 ⇒下野国しもつけのくに(栃木県)を領地にした御家人の宇都宮朝綱ともつなの屋敷がこの辺りにあったから
  ※宇都宮朝綱…源頼朝の重臣/源頼朝の乳母めのとだった寒河尼さむかわのあまの兄
■御所跡には「宇都宮稲荷神社」が残る(宇都宮朝綱が屋敷に建立した神社とも)

パラメーター(5段階)

防御力     ★
映えレベル   ★
知名度     ★
アクセス    ★★★★
使用将軍人数  ★

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