大河ドラマ『鎌倉殿の13人』神奈川県

【若宮大路幕府】「鎌倉幕府」の跡地 Part3!(神奈川県鎌倉市)

Data

築城:1236年(嘉禎かてい2年)
築城主:北条ほうじょう泰時やすとき
所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下ゆきのした
所要時間:10分

見出し

■1236年(嘉禎かてい2年)に執権しっけん北条泰時やすとき(義時の子)が若宮大路わかみやおおじ幕府」を築く
     →名前の由来は、館跡の西側を通る若宮大路
■鎌倉幕府の第4代将軍・藤原ふじわらの頼経よりつねの新たな御所として使用される
    ※それ以前は宇都宮うつのみや辻子ずし幕府」(場所は若宮大路幕府よりやや南)
■ハッキリした館跡の場所や規模、構造などは不明…
 →北条泰時の屋敷・小町こまちの敷地内の南側にあった?(推定地に石碑)
■その後、1333年(元弘げんこう3/正慶しょうきょう2年)の鎌倉幕府滅亡まで将軍御所として使用
    〈⑤藤原頼嗣よりつぐ、⑥宗尊むねたか親王、⑦惟康これやす親王、⑧久明ひさあきら親王、⑨守邦もりくに親王
 →400m東にあった東勝寺とうしょうじで北条一族が滅亡する際に御所も焼失したとも

パラメーター(5段階)

防御力     ★
映えレベル   ★
知名度     ★
アクセス    ★★★★
使用将軍人数  ★★★★★★

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